灘のけんか祭は2015年も10月に開催!松原や木場の画像も人気!

灘のけんか祭とは、「灘まつり」とも呼ばれ、
兵庫県姫路市白浜町の松原八幡神社で行われるお祭りです。

姫路市の南東部を中心に祭礼し、一の丸、二の丸、
三の丸と呼ばれる3台の神輿をぶつけ合う、
日本でも有数の大規模なけんか祭りで有名です。

 

また、お神輿の他にも木場松原を初めとする
7つの地区の豪華絢爛な7台の屋台の練り歩きもあり、
日本国内外から多くの観光客が訪れます。

2015年も灘のけんか祭は開催されます。
勇壮な灘のけんか祭は、多くの画像も残されていますね。
カレンダーも好評のようです。

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2015年の灘のけんか祭の日程は?

灘のけんか祭は、秋の例祭で行われるお祭りで、
毎年10月14日、15日の二日間に渡って行われます。

灘のけんか祭は2015年も10月に開催!松原や木場の画像も人気!

 

2015年も、例年通り10月14、15日に行われるようです。
灘のけんか祭は、14日の宵宮、15日の本宮だけではありません。

 

白浜町の人たちは、10月から灘のけんか祭が
始まっていると言っても良いでしょう。

 

⇒ 祭りでの喧嘩ならこっちも負けてない!

 

10月に入ると、神輿が地域の人たちによって修繕され、
松原八幡神社の拝殿へに飾られます。

 

鳥居も建てられ、屋台を引く練り子の
安全祈願などが行われます。

 

同時に、太鼓やその他諸々の装飾や修繕、
屋台練りの練習などもこの間に行われます。

灘のけんか祭 2015

 

宵宮になると、日も上らないうちから身を清め、
ふるまい酒、料理を食べ、各地域の屋台を祭礼地域を
巡回しながら神社に入れる「宮入り」が行われます。

 

宵宮でも屋台同士のけんかが行われ、
屋台が激しくぶつかる様子は見ものです。

 

そして15日の本宮。
露払い、潮かきと言った清めの儀式を済ませて
地域ごとに宮入りし、獅子の奉納舞が行われた後、
宮出しとなります。

 

ここからが灘のけんか祭の見せ場とも言えるでしょう。
地元の人は、お盆よりも、お正月よりも
この灘のけんか祭が大切という人も少なくありません。

 

それほどまでに、灘のけんか祭は、
地域にとって大切なお祭りなのです。

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灘のけんか祭の他の荒々しいけんか祭り同様、
かなり危険が伴うお祭りのようで
2015年も例外ではないでしょう。

 

お神輿や屋台の通行の邪魔になる観光客に対し、
神輿の男衆は怒鳴りつけますし、
時には力づくで押しのけられることも。

 

観光客も、参加者もかなりの人数ですから、
それなりの危険を覚悟での参加が求められます。

 

2015年に灘のけんか祭へ初参加、という人は、
当日の交通規制やアクセス方法、トイレの場所なども
しっかりと把握してから行くといいですね。

 

 

松原、木場など7地区の屋台の画像もあります

灘のけんか祭と言えば、東山、八家、木場港、
松原、妻鹿、宇佐崎、中村の7つの地域の
屋台でも有名ですね。

 

それぞれに紋や色、装飾を持ち、
各地域が管理しています。

灘のけんか祭 画像 松原 木場

 

露盤や狭間、高欄掛けなどに細かい刺繍や飾りがされています。
屋台だけで1つの芸術品のようですね。

 

詳しい屋台の画像は、インターネットでも
多く載せられています。

 

インターネットの画像を見るだけでも、
見事な造りの屋台であることが分かります。

 

屋台をぶつけ合うのも競う意味でもありますが、
木場、松原といったそれぞれの地域に
愛着やこだわりがあるので、
優劣はつけられないですね。

 

灘のけんか祭へ行った際は、
激しくぶつかり合うたびに
大きな拍手や声援を送りましょう。

 

また、松原木場港などの地域ごとの屋台や、
灘のけんか祭の画像が大々的に扱ったカレンダーも
販売されていますが、すぐに完売するようです。

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