結婚式の服装や招待状にもマナーがあるってホント?ドレスやグローブも迷いどころ!

結婚式は挙げる方も招待される方もマナーが多くて大変ですよね。
マナー違反になる服装招待状の正しい書き方、知っていますか?

ドレスグローブもどのようなものを選べば良いのでしょうか。

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結婚式での服装は?

最近では、ゲストへの服装を細かく決めている結婚式もありますよね。

 

ドレスコードが細かく決められていない場合は、服装に関する
タブーに気をつけたフォーマルなら大丈夫です。

結婚式の服装や招待状にもマナーがあるってホント?ドレスやグローブも迷いどころ!

 

まずは白、ベージュ、黒を基調にした服装を避けることです。
白は花嫁の色ですので、大変失礼に値します。
ベージュも白よりは失礼ではありませんが、照明によっては白に
見える場合があるので、誤解されやすく
避けたほうが良いとされています。

 

ベージュのフォーマルドレスを着る場合は
上に別の色の上着を羽織るなどをしましょう。

 

⇒ あこがれのリゾートウェディングってどう?

 

黒はお葬式を連想し、縁起が悪い上に、結婚式
歓迎していないと思われてしまいます。
全身黒はNGですが、ワンポイントに黒は大丈夫です。

 

他にも、動物の柄の服屋、皮、毛皮を使用したバッグや
襟巻きなどは避けましょう。
動物は殺生を連想するので結婚式にはふさわしくありません。

結婚式 服装

 

また、素足であったり、極端に短いスカート
肌の露出が多すぎる服装も避けましょう。

 

何が正しい服装か分からない場合は、マナーの本を参考にするか
フォーマル服を売っているお店で揃えてもらうと安心です。

 

 

 

結婚式の招待状の返信マナーは?

招待状をもらった時にしなければならないのが返信。
しかし、単に出席にマルをつけて返信だけではいけません。

 

招待状は、返信用はがきで来るケースがほとんどですが
表、裏双方にマナーがあります。
要点は消すことと書き足すこと。

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招待状の表には、返送する新郎または新婦の住所と名前が
書いてあるはずです。
新郎または新婦の宛名の下は「行」になっているので、
そこを二重線または「寿」の文字で消し、横に「様」を付けます。

 

裏面の書き方
出席の場合
まず、招待状に書かれている自分の名前の前にある
「ご(あるいは御)と芳」を表同様に二重線、または「寿」で消します。

つまり 名 姓名 となるようにします。

 

そして、出席の部分の「御」も消し、
喜んで出席させていただきます。という文になるように文章を付け足します。

 

欠席の場合
同じく「御」を消し、残念ながら と させていただきます。
と付け加えます。

 

欠席の場合は、出席できないと確実にわかっている時点で
欠席理由を電話で話しておく必要があります。

 

招待状を返信する際は、出席、欠席問わずお祝いの言葉添えて送りましょう。
最後に、出席の場合は欠席を、欠席の場合は出席のところを二重線、
または寿で消します。

結婚式 招待状

 

これで招待状のマナーは一通り大丈夫です。
返信は1週間以内を心がけましょう。

 

また、出席できるかどうか分からない場合も、すぐに電話で理由を
話しできるだけ早めに予定が分かるようにしておきます。

 

最悪なのは、出席としておきながら、突然の欠席をしてしまうこと。
これは大変なマナー違反となり、招待した新郎または新婦の顔に
泥を塗ることになります。

 

招待状には出席で返信したにもかかわらず、結婚式
出席できなくなった場合は、至急欠席の連絡をし、
できるだけ早めにご祝儀を持って新郎または新婦へお詫びに行きましょう。

 

 

 

ウェディングドレス、グローブの選び方

結婚式の主役は花嫁。
一生に一度の結婚式ですので、満足の行くドレスを着たいものですよね。

 

ウェディングドレスのデザインには大きく4つに分類され、
お姫様のようなふんわりしたラインのプリンセスライン
すっきりしたラインのAライン
スレンダーなシルエットが大人っぽいスレンダーライン
まるで人魚姫のようなマーメイドラインに分かれます。

結婚式 グローブ ドレス

 

どれも一長一短ありますので体系に合わせたドレス選びをしましょう。

 

ブライダルフェアなどでウェディングドレスの展示や試着が
できる場合もあるので、足繁く通って満足のいくドレスを選んでください。

 

もし予算と日程に余裕があれば、オーダーメイドも良いですね。

 

ドレスを選んだら、次はアクセサリーも選びましょう。
グローブやブーケもドレス同様自分の好みに合った物を選ぶと
より素敵な結婚式になりますよ。

 

様々な素材や長さのグローブがありますので、雰囲気やドレスに
合わせたグローブ選びが大切です。

 

また、リゾートウェディングではオーガンジーで開放感を演出、
正当な教会で挙げる場合は指までしっかりと覆うサテンのグローブ、
近い親類と仲間内だけでのレストランウェディングでは、
手の甲までのグローブと、結婚式を挙げる場所によって
グローブを選ぶ場合もあります。

 

担当のウェディングプランナーとしっかり話し合って、選んでください。

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