青葉湖の展望交流施設は南郷区に!遊覧船や屋形船に乗ろう!

青葉湖は南郷区にあるダム湖。
紅葉の季節になると、屋形船型の
遊覧船が運行しており、360度紅葉を
楽しめます。

近くには展望交流施設が。
南郷区の農産物や昔ながらの暮らしに
触れることができますよ。

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青葉湖(あおばこ)とは

青葉湖とは青森県八戸市にある多目的ダム
世増ダム(よまさり)にあるダム湖の名称です。

世増ダムがあった場所には、かつて平重盛
(平清盛の嫡男)が父清盛の諫言が
受け入れられずにこの地へ逃れた
ことがあり、その時に青葉の笛を
持って来たという伝説から青葉湖と
名付けられたそうです。

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青森県では2番目に大きなダムで、
灌漑用水、上水、洪水時の調整など
青森県の治水を担っている重要なダムです。

純粋なダムとしての機能はもちろん、
周辺は自然があふれ、特に紅葉は美しく、
地元の人達のみならず、国内外の
観光客からも愛されています。

 

南郷区には展望交流施設「山の学校」

青葉湖の近くには南郷区の廃校になった
施設を利用し、展望交流施設、通称
「山の学校」があります。

展望交流施設「山の学校」は、
ダムに沈む前の地域の暮らしを知る
ことができ、また農業体験もできる施設。

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展望交流施設は、学校で使っていた校舎と
体育館、運動場の他、ビニールハウス、
そば畑、多目的広場、農作業小屋、
農産物加工場、炭焼き小屋があり、
展示の他にも農業体験など様々な
ワークショップが開かれています。

農産物はもちろん地元南郷区の農業を。
また南郷区で生産された農産物を使い、
農業加工場で味噌やジュースなどに
加工する体験もできます。

 

他にも炭焼き、そば打ち、わらじ編み
なども体験でき、青森県外や海外からの
観光客から人気を集めています。

南郷特産のそばは体験だけではなく、
展望交流施設内のレストランで
食べることもできますよ。

 

昔ながらの農業が今でも残る
南郷区ですが、日本各地の農村部
同様に過疎化の問題を抱えています。

古き良き村を残すプロジェクト
「あしたの楽校」が始まりました。

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3000円から30000円の支援でサポーターと
なり、南郷区の農産物や工芸品を
受け取る仕組みです。

青森県出身の方、展望交流施設や
青葉湖、青森県各地の自然に
感動された方は、ぜひ青森県が
抱える過疎化、限界集落の問題に
目を向けてください。

 

屋形船型の遊覧船「はやぶさ」で青葉湖を堪能できます

青葉湖は紅葉の名所としても有名です。

見事な紅葉の中をウォーキングするのも
良いですね。

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さらに屋形船型の遊覧船「はやぶさ」で
青葉湖を巡ることもできますので、
湖岸から、そして湖の中から紅葉を
満喫しましょう。

遊覧船「はやぶさ」の運行は紅葉の
見頃の秋限定の運行です。

 

詳しくは南郷観光協会に問い合わせて
ください。

料金は大人1000円、子供が500円、
3歳以下は無料です。

 

遊覧船「はやぶさ」は屋形船型なので、
青葉湖を巡回しながら美味しい料理と
お酒も…と期待してしまいますが、
残念ですが景色を眺めるだけです。

しかし人工湖とは言え、大きな
ダムを遊覧船で運行するのは
かなりの迫力があります。

 

しかも360度の真っ赤な景色の中を
遊覧するのですから、それだけで
満足すること間違いないでしょう。

屋形船も雰囲気があり、素敵な
遊覧になるはずです。

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