自由研究は理科が苦手でも大丈夫!夏休みの6年生や中学生は必見!

夏休み自由研究は、夏休みの宿題の中でも頭を悩ませるものですよね。

しかし、理科が苦手な子どもでも、自由研究は充分にできます。

小学6年生中学生の自由研究のやり方は…?

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理科が苦手な子でもできる!夏休みの自由研究のやり方

夏休みの宿題の難関は自由研究
何をやっていいのか、理科が好きな子どもじゃないと悩みますよね。

自由研究は理科が苦手でも大丈夫!夏休みの6年生や中学生は必見!

 

今では夏休みの自由研究を扱った書籍やサイトなどが
たくさん出回っています。
また、自由研究のキットも売っているので、そういうものを探せば
理科があまり好きではない子どもでも夏休みの宿題はクリアできるでしょう。

 

しかし、やはり子ども探究心や勉強のために
自由研究はやらせたいもの。
自由研究は科学的なテーマ以外でも充分な自由研究になります。
ですので、理科が苦手な子でも、身近な疑問をテーマにした
自由研究をしてみましょう。

 

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まず、調べたいこと、疑問に思っていることを幾つか挙げます。
その中で自由研究になりそうなものに絞りましょう。
具体的なテーマが決まったら、大人が安全か、調べていく上で
問題がないかを判断します。

 

危険な場所のフィールドワークが必要な研究、結論のない研究、
お金や時間がかかりすぎる研究などがそれに当たります。

 

また、小学生の場合は倫理観が問われたり、意見が両極端に
分かれるようなテーマも避けた方が良いでしょう。

自由研究 夏休み

 

もし、何か問題がある場合はその問題をきちんと説明して
子供の安全を確保した自由研究に導きましょう。

 

次に、本で調べます。
実際に実験したり、調査に出る前に本であらかたの知識や
ルールを理解します。
現在はインターネットも強い味方ですね。

 

そして、必要な手順や道具を用意します。
買わなければならない物、調べる先は予約する必要がある場合は
大人に相談します。
高学年や中学生は、予約や了解も自分でできるといいですね。

 

調べるのに必要な準備が揃ったら、いよいよ調査、実験に入ります。
じっくり取り組めるのは、夏休みならでは。
ただし、火を使ったり、夜や海などの水場へ行く場合は
必ず大人と一緒に行きましょう。

 

大人と行かない場合でも、危険な場所へは絶対に行かない、危ないと
思ったら近付かない、緊急の場合の対処法はしっかりと確認しておきます。

 

調査、実験時にはどんなに細かいことでメモを取りましょう。
できれば写真があると良いですね。

 

そのメモ、写真を元に結果をまとめます。
最初に予想したことと違うが、違う場合はどう違うか
などの比較もします。

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大変だったこと、苦労したこと、良かったことなども加えると良いですね。

 

まとめ方は、大きく分けてパンフレットのように書く、
またはポスターのように大きな紙にまとめる方法があります。

 

パンフレット型は詳細に載せることができます。
ポスター型はインパクトがあり、まとめられているので
分かりやすいことが特徴です。

 

やりやすい方でまとめましょう。

 

 

 

小学6年生、中学生はより自由な研究を

小学6年生や中学生の自由研究は
低学年よりも一歩進んだ自由研究がいいですね。

自由研究 中学 理科

 

小学6年生や中学生ですと、自分1人、または友だちだけで
様々なことができるので、より自由研究も楽しいものになるはずです。

 

調べてみると、高学年、中学生向けの科学実験のテーマがたくさんあります。
どれも身近な材料でできるものですし、かなり研究性の高いものです。
もちろん、科学的な自由研究でなくても大丈夫です。

 

6年生以上の高学年の場合は、まずは疑問から仮説を立てて
実験がおすすめです。
いくら6年生、中学生とは言っても、自分できちんと仮説を立てて
実験、調査して…ということは難しいかもしれません。

自由研究 6年生

 

つい大人が手や口を出してしまいがちですが、ここは完全に
自主性に任せ、見守り、子どもが求めてきた時に
アドバイスをすることが理想です。

 

ただし、完全に答えを出すのではなく、ちょっとしたヒント
きっかけを教えてあげましょう。

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