お彼岸とお盆との違いや9月と3月の2回も行う理由は?英語で説明すると?

お彼岸とは、仏教用語で悟りの境地を意味します。

ですが、現在ではお墓参りをして先祖を敬うという
意味合いの方が強く残っています。

お彼岸は、3月と9月に行いますが、お盆との違いは何でしょうか。
英語では、なんて訳すの…?

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お彼岸は3月と9月の2回行われます。

お彼岸は、3月に行われる春彼岸、9月に行われる秋彼岸の2回です。

お彼岸とお盆との違いや9月と3月の2回も行う理由は?英語で説明すると?

 

なぜ2回行われるかと言いますと、3月の春分の日、9月の秋分の日は
太陽が真東から昇り、真西に沈む日でもあり、あの世に最も
近付く日でもあるのです。

 

暑さ寒さも彼岸までという言葉は、春分の日になると寒さが
大分和らいでくる時期、秋分の日は暑さも和らいでくる時期
ですので、そう言われているのです。

 

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3月の春彼岸は、春分の日を中日として
前後3日に行うのが良いとされています。
つまり、春分の日が3月21日とするならば、彼岸入りは3月18日、
彼岸明けは3月24日となります。

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3月の花である牡丹にちなんで牡丹餅(ぼたもち)が供えられます。

 

9月も同様で、秋分の日を中日として前後3日に彼岸参りを行います。
秋分の日が9月23日としますと、彼岸入りは9月20日、
彼岸明けは9月26日です。

 

9月のお供え物は、9月の花の萩にちなんでお萩(おはぎ)。
実際は牡丹餅もお萩も違いはなく、その季節にちなんだ名前が
つけられただけなのです。とても風流ですよね。

 

春彼岸は、春の暖かさと自然を慈しむ日、
秋彼岸は亡くなった人を敬い、偲ぶ意味もあります。

お彼岸 英語

 

お彼岸ではお寺でもお彼岸法要も行っています。
家族でお墓参りするだけではなく、お寺の彼岸法要にも
ぜひ参加してみてください。

 

 

 

お彼岸とお盆の違いとは?

お彼岸もお盆も先祖の供養という意味では同じことですが、
お盆はあの世から先祖の霊が帰ってくので
供養してあの世へ送る時期でもあります。

お彼岸 9月 3月

 

お彼岸は、現世があの世に近くなる日でもありますので
家族側がお墓に出向いて供養します。

 

お彼岸もお盆も、元は仏教が発祥ですが、日本独自の風習なのです。
どちらも日本の風土を慈しみ
先祖を供養する風習には変わりません。

 

 

 

お彼岸、英語で何と訳すのでしょうか

外国の方にしてみれば、お彼岸は日本独特の風習のため
分からないことが多いものです。
英語でお彼岸の説明を求められると焦ってしまいますよね。

 

英語でお彼岸はEquinoctical Weekと訳されます。

お彼岸 お盆

 

お彼岸を簡単に英語で説明する場合は
In Japan, the equinoctial week are the days
that people go visit graves.
(日本では、お彼岸とはお墓参りに行く日です)

 

で大丈夫ではないでしょうか。

 

差し支えなければ、実際に一緒にお墓参りに誘ってみましょう。
よりお彼岸が分かってもらえます。

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