非常用電源を自作したり家庭用蓄電池にも注目が!気になる消防法とは?

災害時の停電は大変不便ですよね。

そういう時には非常用電源があると便利です。
また、消防法では消防設備がある場所には
非常用電源の設置が定められています。

最近では、家庭用蓄電池が太陽光発電での
蓄電もできるため注目されていますね。

防災対策として、非常用電源を自作する人も増えているとか。

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消防法に定められた非常用電源とは

消防法は、非常用電源についても設置が定められています。

非常用電源を自作したり家庭用の蓄電池にも注目が!気になる消防法とは?

 

スプリンクラー、消火栓、排煙設備などは電気で動きますよね。
いざ火事となって、これらの消防装置を作動させようにも、
停電で動かなければ意味がありません。

 

そこで消防法は、消火設備がある場合には、定格負荷で
60分以上連続運転ができるよう非常用電源の設置を定めています。

 

⇒ 注目の「ハプニング動画」とは?

 

たとえ個人経営だとしてもスプリンクラーや排煙設備がある場合は
消防法に基づいて、非常用電源を設置しなければなりません。

 

 

 

家庭用の蓄電池はどれくらい?

最近では、家庭用の非常用電源として蓄電池が注目されています。

非常用電源 家庭用 蓄電池

 

非常用電源と言えば、軽油で作動させる大型の機械を想像しますが、
家庭用は蓄電池が一般的な非常用電源です。

 

蓄電池とは、電気を貯めておくことができるので、太陽光発電などで
蓄電した電気を家庭用に日常で使って電気代の節約にもなりますし、
非常用電源として使えるのです。

 

現在は家庭用の太陽光発電も広く普及しているので、
太陽光発電で発電した電気を蓄電池に貯めて
非常用電源として利用できるため人気が高まっています。

 

これから家庭用蓄電池を買う予定の方は、まず自分の家庭の
消費電力を算出し、消費電力に見合った蓄電ができる
蓄電池の購入をおすすめします。

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消費電力の算出は、インターネット上で計算できるツールが
公開されています。
また、蓄電池を販売している業者に相談すると良いでしょう。

 

他にもよりコンパクトになり、持ち運びができる蓄電池もあります。

 

 

 

非常用電源の自作…どうやるの?

大規模災害に備える人が増えている中、非常用電源を
自作する人も密かに増えています。

 

電気自動車ですと、車がそのまま非常用電源になりますが、
電気自動車の普及はまだ広がっているとは言えませんね。

非常用電源 消防法

 

ですが、ガソリン車のバッテリーも非常用電源になるのです。
車のバッテリーとインバータを利用する自作方法は
車関係を少しかじったことがある人なら簡単にできるでしょう。

 

他にも、小型ソーラーと蓄電池がセットになった
自作非常用電源キットがあります。

 

難易度は小型ソーラーを使った方が低いのですが
コストは車のバッテリーの方が低いです。
小型ソーラーのセットはホームセンターで5万円ほどです。
それでも、非常時を考えればあっても良いと思える値段ですね。

非常用電源 自作

 

車のバッテリーはもちろんですが、緊急時でなければ
車のを外すのではなく、あらかじめホームセンターや
カー用品専門店で購入しておきましょう。

 

大体1万5000円ほど、インバータやバッテリーチャージャーなどを
合わせても2万円前後ほどです。

 

非常用電源を自作している人が自作方法をインターネットに
アップしているので、興味がありましたらぜひ参考にしてください。

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